楽天証券の口座開設方法。NISAの設定まで、初心者向けにステップで説明します

この記事では、楽天証券の口座開設からNISAの積立設定までを、初心者向けにステップで解説します。楽天カードや楽天銀行との連携でポイントが貯まり、楽天経済圏ユーザーにとって特におすすめの証券会社です。一緒に確認していきましょう。

楽天証券を選ぶ理由

メリット内容
楽天カードで積立毎月5万円まで楽天カード払いで積立でき、楽天ポイントが貯まる
マネーブリッジ連携楽天銀行と連携すると普通預金金利が年0.1%に優遇される
豊富なファンド数投資信託の取扱本数が2,500本以上。低コストインデックスも充実
アプリが直感的スマホアプリが使いやすく、初心者でも迷わず操作できる

開設前に準備するもの

必要なもの備考
スマホ(またはPC)カメラ機能があるスマホが便利
メールアドレス楽天IDがあればそのまま使える
本人確認書類マイナンバーカードが最速。運転免許証でも可
マイナンバーNISA口座開設に必要

口座開設の手順(ステップで解説)

STEP 1楽天証券の公式サイトにアクセス

楽天証券の公式サイト(https://www.rakuten-sec.co.jp/)にアクセスし「口座開設(無料)」をクリック。楽天IDを持っている場合はログインしてから進めると入力が省略できます。

STEP 2メールアドレスを登録する

メールアドレスを入力して送信すると、確認メールが届きます。メール内のURLをクリックして次へ進みます。楽天IDでのログインなら、この手順はスキップできます。

STEP 3基本情報を入力する

氏名・住所・生年月日・職業などの基本情報を入力します。楽天IDでログイン済みであれば多くの情報が自動入力されます。納税方法は「特定口座・源泉徴収あり」を選択するのが初心者向けでおすすめです。

STEP 4本人確認書類をアップロードする

スマホカメラで本人確認書類を撮影してアップロードします。マイナンバーカード1枚で完結するのが最速です。

※運転免許証の場合は表裏2枚 + マイナンバー通知カードが必要です

STEP 5審査完了を待つ

書類提出後、通常1〜3営業日で審査完了のメールが届きます。ログイン情報が記載されているので、大切に保管してください。

STEP 6楽天銀行と連携する(マネーブリッジ)

楽天証券にログイン後、「マネーブリッジ」を設定します。楽天銀行と連携することで普通預金の金利が年0.1%に優遇され、証券口座への入出金もスムーズになります。

※楽天銀行口座をお持ちでない場合はスキップしてOKです

STEP 7NISA口座を申請する

マイページの「NISA・積立NISA」からNISA口座の申請を行います。税務署の審査が入るため、開設まで1〜2週間ほどかかります。早めに手続きしておきましょう。

STEP 8積立設定をする

NISA口座が開設されたら、積立設定を行います。楽天カード払いに設定すると毎月ポイントが貯まるのでお得です。

迷ったら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などの低コストインデックスファンドがおすすめです。

まとめ:楽天証券の口座開設 8ステップ

  1. 楽天証券公式サイトから申込スタート
  2. メールアドレスを登録する
  3. 基本情報を入力する(特定口座・源泉徴収ありを選択)
  4. 本人確認書類をアップロードする
  5. 審査完了を待つ(1〜3営業日)
  6. 楽天銀行とマネーブリッジ連携をする
  7. NISA口座を申請する(1〜2週間)
  8. 積立設定をする(楽天カード払いがおすすめ)

よくある質問

楽天銀行がなくても口座開設できますか?
はい、楽天銀行がなくても口座開設できます。ただしマネーブリッジ(楽天銀行との連携)を設定すると金利優遇や入出金がスムーズになるため、楽天銀行の開設も合わせて検討するのがおすすめです。
楽天カードがなくても積立できますか?
はい、楽天カードがなくても積立できます。ただし楽天カード払いにするとポイントが貯まるためお得です。楽天カードを持っていない場合は、作ることを検討してみてください。
NISA口座は他の証券会社から乗り換えられますか?
はい、NISA口座は年1回乗り換えが可能です。現在の金融機関でその年のNISA投資をしていない場合は、同年中に乗り換え手続きができます。
口座開設にかかる費用はありますか?
口座開設・維持費用は無料です。また楽天証券は国内株の売買手数料が無料のため、コストを最小限に抑えて投資を始められます。

公式サイト・参考リンク

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